朝カツのご紹介

どうして「朝」なの?

「一年の計は元旦にあり」って言葉がありますよね。
でも、この言葉って、あることわざの一部分なんだそうです。

そのことわざとは、
「一日の計は朝にあり、一年の計は元旦にあり」
ということわざです。

その日何をするかは、一日のはじめである朝に決めるのがよい。
その一年何をするかは、一年のはじめである元旦に決めるのがよい。
物事は、はじめが肝心。

という意味だそうです。その日一日を有意義に過ごすためには「朝」が肝心!ということです。

「朝カツ」って、そもそも何?

コラージュ

一般的には、「朝活」と漢字で書く人も多いと思います。
「朝活」と書くときは、「朝の活動」という意味です。
まさに「一日の計は朝にあり」で、ねむいねむいで、ぼーっと過ごしてしまいがちの朝の時間をムダにすることなく、読書をしたり、英語を学んだり、さまざまな活動をするものです。

もちろん、この意味もありますが、「朝カツ」とカタカナで書いている理由は、他にもこんな意味があると考えているからです。

  • 朝に「勝つ」!
  • 朝に「喝」を入れる!
  • 「休みの日くらい、お昼まで寝ていたい……zzz」 という心は誰しもあるものです。しかし、それではその日一日をムダに過ごしてしまう、と怠け心に「勝つ」、「喝」を入れるという意味です。

「朝カツ」では、何をするの?

  1. 読む
    スタッフが用意したショートストーリーを全員で読みます。
  2. 語る
    ショートストーリーを読んで、感じたことをシェアします。
    時間内に言いたいことをまとめるトレーニングです!
  3. 聞く
    ほかの人が発表しているときは、しっかり聞いてください。
    同じ話を読んでも、感じることは人それぞれです。ほかの人の発表から、「そういう見方があるのか」という気づきを得ることができます!

「朝カツ」に出ると、何がいいの?

  • ためになるショートストーリーから、これからの生き方への気づきを得ることができる。
  • いろいろな人と交流できる。
  • And so on...